北海道公表用閲覧図書ダウンロード(よくある質問)

『北海道 公表用閲覧図書ダウンロードシステム』とはどのようなものですか。
電子化された北海道建設部の公表用閲覧図書をダウンロードできるシステムです。

どのような書類がダウンロード出来ますか。
公表用閲覧図書のうち積算内訳書(=見積用参考資料)・特記仕様書の一部・数量総括書・工事費内訳書(提出用)が対象となっております。

土木現業所の閲覧室(各所管公共工事情報閲覧所)にある公表用閲覧図書と全く同じ物が電子化されているのですか。
全ての書類が電子化し、揃っている訳ではありません。電子化されていない書類は対象外となります。
配信しているデータについては、土木現業所にある公表用閲覧図書と同じものです。
また、修正が発生した場合は各所管公共工事情報閲覧所よりも公表が遅れる場合があります。
なお、閲覧後に訂正が発生したときは、自動メールで訂正が発生したことをお知らせする機能が装備されています。

本システムを利用できる人はどのような人ですか。
北海道の競争入札参加資格者※の方がシステム利用対象者です。
※一般土木工事、舗装工事、鋼橋上部工事、建築工事、電気工事、管工事、塗装工事、道路標識設置工事、機械器具設置工事、造園工事、土木施設の設計、建築物の設計、地質調査、技術資料作成、測量、道路清掃

すぐにシステムを利用出来ますか。
システム利用申し込みが必要となります。仮申し込み→本登録→本格利用 となります。

仮申し込みは何度でも出来ますか。
仮申し込みは一度だけです。

仮申し込み時の条件はありますか。
システム本格利用を前提としておりますので、仮申し込み時に口座振替手続きなどをお願いしております。

公表用閲覧図書のダウンロードは有料ですか。
公表用閲覧図書自体は無償ですが、システム運営に係る費用が必要となります。

システム運営に係る費用はいくらですか。
1案件あたり3,240(税込)円です。

月額利用料(基本料金)などが必要となるのですか。
月額利用料(基本料金)などは発生しません、使った分(ダウンロード)だけのシステム利用料請求となります。

システム利用料はどのようなかたちで支払うのですか。
法人対象の口座振替となります。(銀行・郵便局)

仮登録からどのくらいで本格利用(有償)可能となりますか。
仮登録→本登録申し込みではじめて無償期間の適用となります。その後2~3ヶ月後に本格利用(有償)へ移行します。その際メールなどによる有償適用のお知らせはありません。有償適用となった場合、ダウンロードの際に有償確認ダイアログが表示されます。

仮申し込み期間中の利用料はどのようになりますか。
その間システム利用料は無償となります。

無償期間中に何か制限はありますか。
1ヶ月のダウンロード本数が制限されます。(最大30案件まで)

同じ案件を複数回ダウンロードした場合、システム利用料の徴収はどのような形になりますか。
同じ案件の場合、データの公開から入札締め切り日までであれば何度ダウンロードしても料金は1回分としてのカウントとなります。
同一企業でも請求先が異なる本社、支社で別々にダウンロードを行った場合は、複数回の請求となりますのでご注意ください。

請求書はどのような形となりますか。
事務代行会社より、郵送で請求のお知らせが届きます。

システム利用方法についての質問は可能ですか。
電話またはメールにより対応させていただきます。(平日の9:00~17:00)

システム利用を中止することは出来ますか。
その旨を建設技術センターまでご連絡ください。(メールまたはFAXによる)

長期間システム利用をしていない場合どのようになりますか。
長期間システム利用をしていない場合、口座振替の手続きを再度おこなっていただく場合があります。(各金融機関により異なります)

公表用閲覧図書のダウンロード以外の機能はありますか。
土木現業所への『指名通知到達確認票』に代わる手段としてメールを発信する事ができます。
ダウンロード時に指名通知到達の確認メール送信機能を選択いただければ指名通知到達確認票の提出が不要となります。

利用者登録の流れ
仮申し込みからダウンロードまでの概要説明書を作成いたしました。

利用者登録の流れ

無償期間の考え方

課金の考え方1

課金の考え方2

ダウンロードの流れ

本社、支社の登録