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理事長ごあいさつ

一般財団法人北海道建設技術センターは、建設事業の円滑で効率的な執行を支援することなどにより良質な社会資本整備を推進し、もって道民の福祉の向上に寄与することを目的とする公益法人として平成5年に設立されました。
 当財団はこれまで、建設技術に関する研修事業、建設事業や橋梁点検に関する発注者支援事業、CALS/EC支援などの電子情報化促進事業、建設産業振興事業などに取り組んできており、業績は概ね順調に推移し、今年度は設立から26年目を迎えております。
 これもひとえに北海道や市町村、その他関係の皆様のご理解とご協力の賜物と心より感謝を申し上げます。
 建設産業を取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少、情報化の進展、環境重視型社会への移行など大きく変化しており、特に昨今は、大規模災害や橋梁などのインフラ長寿命化への対応などが喫緊の課題となっております。
 さらには、建設産業における技術者不足が深刻な問題となっている中、担い手対策や働き方改革を実現するためには生産性の向上が必要不可欠となっております。
 当財団は今後も、このような社会情勢の変化や様々な課題を的確にとらえ、北海道の発展に貢献できるよう、更なる事業展開と技術水準の向上に努め、皆様から信頼される組織を目指してまいります。
 北海道や市町村、その他関係の皆様には、引続き特段のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、当財団の各種事業をなお一層ご活用くださいますようあわせてお願い申し上げます。
 
平成30年6月   理事長 名取 哲哉
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